hidemaruggl-blog

日々思ったことを投稿します

病気

未知の怖さ★新型コロナの感染力と症例データ不足

投稿日:2020年2月23日 更新日:

新型コロナについて、連日報道されています

 

ですが、報道では、感染を恐れないといけない理由か今ひとつ弱い気がしています

 

なので、新型コロナを発症するとどうなるか、ググってみました

 

結果、下記サイトが信頼性が高そうなのでご紹介します

 

また、予防のための注意点もググったので、拡散防止のお役にたてば、とあわせて下記します

(飛沫感染と接触感染防止の徹底)

 

★新型コロナの症状

下記サイトをご紹介します

 

新型コロナウイルスに感染すると・・ | ナショナルジオ

上記サイトによると、

【インフルエンザと同様、呼吸器系の疾患を引き起こす、また、重症化率は低いが、SARSやMERSと同じコロナウイルスに分類され、胃腸や肝臓にもダメージを与える場合がある】

です

 

個人的には、現在までの新型コロナの情報は、国内での症例不足のため、信頼できるデータが取得途上と思い、警戒しています

 

重症化率や致死率、感染率の情報は、まだ取得途上で、後になって、実はインフルエンザより恐ろしい病気だった、というのを個人的に警戒しています

 

致死率が高ければ、自己防衛意識が強まり、結果的に拡散の抑止にもなると思います

 

ですが、これまでの報道では、致死率はインフルエンザと大差ない数%レベルに落ち着きそうな印象を受けています

 

また、死亡者は、糖尿病や心臓病など、すでに別の病気を患っている(既往歴のある)高齢者が多く、若年者の重症化例が報道されていないです

 

そのためか、日本人の多くは、病気自体への警戒がまだ甘いのでは?と感じています

 

(参考まで、エボラ出血熱の致死率が50%前後、MERSの致死率が約34%、SARSの致死率が約9%、湖南省で発生した鳥インフルエンザH5N1型がヒトに感染した場合の致死率は約53%、とのこと)

 

★予防のための注意点

検査キットが十分になく、治療薬もない状況では、新型コロナを想定して、みんなか拡散防止を意識する必要があると思います

 

下記サイトにまとめがありますのでご紹介します

 

首相官邸一人ひとりの感染対策

 

マスクの効果は限定的と書かれているサイトもありますが、個人的には、咳エチケットという面だけでなく、ウイルスの増殖に適した喉の乾燥状態を防ぐという面でも極力マスクをしたいと考えています

 

また、新型コロナは、飛沫や手指との接触でドアノブや手すり等についた、ウイルスの生存時間が、インフルエンザよりも長い、という可能性も想定しています

 

菌の付着していそうな他人との共用物に触れた際は手洗いするまで、目や口の粘膜を触らない、というのを徹底します

 

マスクが入手しにくい状況ですが、拡散防止について、国民全体の意識強化が進むのを願います

-病気

執筆者:


comment

関連記事

堀ちえみさんの舌ガンとの闘い★早期発見するための対策を考えました

昨日、堀ちえみさんがテレビ番組に出演されていました     舌ガン発見から、闘病、現在に至るまでの過程を、再現VTRと平行して語られていました     堀さんの …

no image

かなり痛い★帯状疱疹(タイジョウホウシン)

風邪か、激しい筋肉痛かしか、疑っていなかったのですが、昨日、帯状の湿疹を発見し、病名が確定できました   普段風邪もひかないような、自分みたいな人間もかかる病気として、ご紹介します &nbs …

安倍総理の休校決断に思う~感染力・重症化要件は調査途上

安倍総理が最短の決断で小中高・特別支援学校の休校を決めました   国内での感染拡大を阻止する、というトップの覚悟を示しました   世論は二分されますか、準備時間がなさすぎる、という …

新型コロナで気分はロシアンルーレット状態です★感染当たり前の状態で発症するか、しないか

職場では新型コロナウイルスへの対応ガイドが日々更新されます   新型コロナの陽性反応がでたら、職場では、一定距離の座席の人は、濃密接触者として、自宅待機とするガイドとなりました   …

新型コロナとインフルエンザの違い★感染者のウイルス排出期間の長さが感染拡大に影響

新型コロナウイルスの拡大が脅威として、取り上げられる理由は、ひとえに、   【治療薬がないから】   という理解をしています   インフルエンザが流行しているから・・・と …

登録