hidemaruggl-blog

日々思ったことを投稿します

未分類

株デビュー★証券口座開設と2社開設いいとこ取りガイド2020/10/4★楽天証券とマネックス証券システム比較★目指せ億り人

投稿日:2020年10月4日 更新日:

ひでまるgglです

 

 

株デビューしたい、と、ネツト証券会社の口座開設を検討中の方に口座開設と2社開設のおススメを参考まで下記します

 

 

2社開設は、当方が日々使っている、楽天証券とマネックス証券のおススメです

 

 

窓口でなく、インターネットで取引できるなら、と数十年前に証券口座を大和証券に開設しましたが、現在は、楽天証券とマネックス証券に落ち着いています

 

 

まず、取引口座開設のおススメ方針です

 

 

【取引口座開設のおススメ方針】

1.証券会社は、2社以上口座を持つ

2.どちらも特定口座を持つ

3.どこか1社にNISA口座を持つ

 

1.証券会社は、2社以上口座を持つ

当方は、楽天とマネックス証券です

よく言われるのは、1社だけだと、システムトラブルがあった場合、利益を取り損ねる、ですが、今までそうした経験はないです

 

但し、1社だけだと、そのサービスレベルが当たり前だと思い、他社の便利なサービスに気づきにくいです

 

なので、2社を使い分けてみるのが良いのでは、と思います

 

2.どちらも特定口座を持つ

これは確定申告を楽にするために必須です

 

源泉徴収あり、、無しを選ぶ必要がありますが、主婦や学生の方で、扶養されている方は、確定申告を不要にできる源泉徴収あり、が安心だと思います

 

扶養限度額の年38万円以上の利益が出ても、確定申告不要なため、扶養から外れる心配がないです

 

主婦や学生以外の扶養控除が関係ない方は、当方のように、源泉徴収無しにして、確定申告してもよいのでは、と思います

 

源泉徴収ありの場合、12月までの年間通算でマイナス益の場合、払う必要がないかもしれない税金が、利益確定の売却都度、源泉徴収されます

 

その分投資金額が減ることになるので、当方は、源泉徴収無しを選んでいます

 

3.どこか1社にNISA口座を持つ

これも節税のために、必須です

1社にしか設定できないのでご注意願います

 

年間40万円までの積立NISAと年間120万円までのNISAがありますが、当方は、頻繁に手持ち株を入れ換えるので、金額の大きいNISAを選択しています

 

積立NISAは決められた投資信託からしか投資先を選べないので、買いたい商品がない人もNISAを選択だと思います

 

年度ごとに年度の初回取引までは変更できるので、とりあえず1年間の取引をどちらかに決めればよいかと思います

 

次に、楽天証券とマネックス証券のいいとこ取りの使い分けガイドです

 

【2社のいいとこ取り使い分けガイド】

1.(日本株)1株から買う

→マネックス証券ワン株システム 

 

2.(日本株)業績予想の最新の修正情報を入手

→マネックス証券銘柄スカウター 

 

3.(日本株)スクリーニングで買いたい株探し

→楽天証券のスーパースクリーナー 

 

4.(日本株)個別株の業績評価を調べる

→楽天証券 の銘柄検索

 

5.(米国株)銘柄比較と四半期推移を調べる

→マネックス証券の米国株スカウター 

 

6.(米国株)次年度予想を調べる

→楽天証券の銘柄検索

 

1.(日本株)1株から買う

マネックス証券のワン株制度を活用しています

 

100株単位で投資できるようになりましたが、投資額の少ない場合、1株から取引出来るワン株は分散投資に有用だと思います

 

2000円の株の単位株取引では20万円必要ですが、ワン株なら指値買いはできませんが、2000円から買えます

 

2.(日本株)業績予想の最新の修正情報を入手

マネックス証券の銘柄スカウターで、任意の期間に発表された業績見込みの修正情報のソートが可能です

 

3.(日本株)スクリーニングで買いたい株探し

楽天証券のスーパースクリーナーが便利です

 

営業利益率やPER等の諸々の指標でスクリーニングできます

 

4.(日本株)個別株の業績評価を調べる

楽天証券の銘柄検索が見やすいです

四半期実積の進捗率を天気表示しています

 

5.(米国株)銘柄比較と四半期推移を調べる

マネックス証券の米国株スカウターを使っています

 

但し次年度予想がないため、楽天証券の次年度予想を見合わせています

 

6.(米国株)次年度予想を調べる

楽天証券の銘柄検索を使っています

 

但し四半期推移がないため、マネックス証券の四半期推移を見合わせています

 

 

 

 

*******************

ご登録ありがとうございます

ひでまるgglの米国株で10倍株・テンバガー株を探す - にほんブログ村

 

業績は楽天証券とマネックス証券データです

 

マネックス証券は四半期実積があり、楽天証券は来期見込みがあるので、両社のデータを見比べています

 

楽天証券

 

マネックス証券

 

【10倍株の見つけ方】日本株で億り人になる必須プロセス

 

-未分類

執筆者: