橋本環奈のCMを見ていなかったら、東洋経済の記事を見ても、ピンと来なかったと思います

それでも、テレビを観る時間の少ない働き盛り世代は、CMをご存じないかもしれませんが、自分が知っていたので、かなりCMにお金をかけたのだと思います

ということで、タイミーという会社の紹介記事を読んで、思ったことをアップします

思ったことは、下記なのですが、ちょうど、自分の今後の仕事選びで、プログラミングができるといいな、と思っていたタイミングだったので、記事が心に留まりました

まさに、テックアカデミーの動画を眺めてみたり、Progateというプログラミング学習用の無料アプリをインストールした所でした(まだ真面目にやれてないですが・・・)

【タイミー記事で思った事】

今どき、大資本・大会社に追いつかれる前に、起業して成功しようとすると、スマホのアプリを作れる位の個人スキル、または、協力を得られる人間関係は必要

です

タイミーは、すき間時間を活かしてアルバイトを申し込みたい、という社長の日雇いバイト時代の不便を元にしたアプリ開発から始まった会社です

日雇いバイトの給与の即日払いを取り入れたことも飛躍に繋がったようです

2022年に狙い通り、株式上場できれば、24歳での上場となり、最年少記録の更新となります

学生時代にファッション系の起業挫折で生まれた借金返済のため、日雇いバイトに励んでいた小川社長

申し込み~面接~最終確認までのフローがメールだったので、まどろっこしく感じたそうです

アプリ自作を目指し、プログラミングスクールに通い、周囲の助けも借りながら、アプリを完成

投資家からの資金獲得にこぎ着けたそうです

プログラミングスキルの習得は、アプリを使ってやりたい事が明確な人にとっては、素晴らしい武器になるのだと、思いました

来年度から小学校でのプログラミング教育も必修化されますし、自分と同様、プログラミングのマスターに躊躇されている方の後押しになれば嬉しいです

まだ22歳の学生社長が得た、23億円の「使い道」 | スタートアップ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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