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元手NASDAQポートフォリオ

2020年振り返り◆日米株価指数の上昇率比較と米国NASDAQ成長株ポートフォリオ◆元手90万円の上げてる成長株投資

投稿日:2020年12月31日 更新日:

ひでまるgglです 

 

日本株指数は【2020年の年初から16%上昇】とニュースになりましたが、米国株指数と比較した騰落率を投稿します(チャートは楽天証券のテクニカルチャート使用)

 
期間騰落率:% 10年前~ 3年前~ 2020年初~ 半年前~ 3ヶ月前~ 1か月前~
ナスダック 384.4 80.0 43.9 28.0 15.3 5.5
日経225 168.3 15.7 16.0 23.1 18.4 3.8
S&P500 196.4 35.9 15.9 20.4 11 3.0
NYダウ 162.0 20.0 6.8 17.8 9.5 2.6

 

 

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下記リンクは随時最新株価で更新されるため下記記事のスクリーニンク時点と内容が異なります

Finviz★時価総額100億$以上週間上昇率

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以下は、ナスダックの上昇中の株から、成長株を選別して投資したポートフォリオの成績と2021年の方針です

 

幸い、2020年は、コロナ暴落後の株価上昇により利益を出せたので、2021年も同じ投資方法でナスダック指数の上昇分以上の利益を目指したいです

 

★2020年ポートフォリオ成績

【元手   :   90万円】

【損益:  +25万円】

【収益率:  +28%】

 

NASDAQ上昇中の株から成長株を選別して投資するのはコロナ暴落以降の金融緩和による上昇局面では成功

 

NASDAQ元手90万円~のポートフォリオ第1回投稿

 

但しNASDAQ指数の年間上昇率44%は上回れず。時価総額100億$以上の企業に絞りすぎたためと反省

 

2021年は20億$以上の企業の買いも検討しNASDAQ指数以上の上昇を目指す方針に変更

 

個別銘柄では、スクエア・テスラ・デジタルタービンの上昇にタイミングが合わせられ、数百$単位で利益確定できたのが奏功

 

調整局面の大きい下げでは3倍ブルのTECLを買い、反発益がうまく確保できたのも貢献

 

 

 

 

★2021年方針

【元手90→160万円に増額】

【資金の20%を追加用に確保】

【続落時は3倍ブルで反発狙い】

【上昇中の成長株に投資】(上記のFinvizサイトを使用)

 

2021年のNISA枠【120万円】分は、数年持ち越しできそうな株購入へ適用し、節税を目指します

 

→同じ銘柄でも特定口座分とNISA分の2行になり、ポートフォリオが見にくいので売り買いの判断がしにくいのが欠点ですが・・・

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★

★TECLはテクノロジー・セレクト・セクター指数の運用実績の3倍(300%)の投資成果を目指すETFです

NASDAQ指数への相関の強い3倍ブルTECLの使い方

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