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NASDAQ週間上昇率

追:テスラS&P500採用期待で連騰★一時500$最高値更新★米国株テスラ初の今年度営業利益黒字見込みが魅力的★2020/11/19米国株スクリーニング★半年で2倍株・大型株の週間値上がり順位

投稿日:2020年11月20日 更新日:

ひでまるgglです

 

テスラが11/19に連騰しました

 

終盤下げましたが、一時最高値の500$を超えました

 

S&P500採用期待による買いは、強いようです

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テスラは分割後ピークの500$から9/24に364$まで下げましたが、下げ幅の7割(100$)戻しとなりました

 

3.3%上げた、461$で昨日を終えました。結果週間値上がり率第5位でした

 

ちなみに週間ランキングはテスラが上位に入れるような条件を付けたので、恣意的なランキングです

 

追加条件は、時価総額100億$以上、半年で2倍以上に上げた株です

 

 

テスラの強みを期待を含めて下記します

 

今年度、初めての営業利益黒字で営業利益率5%の15億$予想はナイスです

 

★テスラの強み

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

EV市場でトップシェア

強い増産意欲

ガソリン車からの生産転換コスト不要

収益黒字安定

直販による身軽な販管費

CO2排出権販売

自動運転への取組

自動運転用AIチップやリチウムイオン電池の自社開発

(補足)

 

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

⇒英国、カリフォルニア州等、2035年ガソリン車販売禁止

 

⇒年間販売台数2019年221万台実積→2025年1206万台→2030年2030万台の予測(矢野経済研究所)

 

EV市場でトップシェア

⇒2019年EV世界販売は18%

(PHEV含む220万台中テスラ37万台)

 

強い増産意欲

⇒テスラ販売実積は2018年25万台2019年37万台と拡大、内、モデル3は30万台を占め好調。2020年目標は50万台

 

収益黒字安定

⇒2020年4-6月期で4四半期連続黒字

 

CO2排出権販売機

⇒米国のいくつかの州は、自動車会社に一定台数のゼロエミッション車の製造を義務づけ。しかしそれだけのゼロエミッション車を製造できない自動車会社は、他の自動車会社から「クレジット」を買う必要があり、テスラは2018年に200億円以上を販売

 

 

 

 

 

 

 

スクリーニング条件は下記です

時価総額                  100億$以上

半年値上がり率  2倍以上

株価収益率      なし

来期株

 

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