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NASDAQ週間上昇率

テスラと宇宙と衛星と★最高値更新+3.3%高★555→574$★S&P500採用期待で連騰★今年度初の営業利益黒字見込みが魅力的★2020/11/25米国株スクリーニング★

投稿日:2020年11月26日 更新日:

ひでまるgglです

 

テスラが11/25に連騰して3.3%高の555⇒574$となり、最高値を更新しました

 

12/21からのS&P500採用による買いは、強いと思いますが、それ以外にもテスラには、可能性を感じます

 

テスラは、先日、日本人宇宙飛行士を国際宇宙ステーションへ運んだスペースⅩと同じイーロン・マスクCEOの会社です

 

数年前から、スペースⅩは、人工衛星の打ち上げ事業を行っていて、民間の宇宙事業進出か、程度に思っていたのですが、実は、宇宙事業のコスト削減を余儀なくされたNASAの宇宙船民間委託プロジェクトを担う会社でした

 

米国として、中国の宇宙進出に対抗できるのは、テスラしかないのです

 

自動運転にも注力しているテスラは、GPSを利用するための人工衛星も欠かせませんが、スペースⅩがこれまで打ち上げた衛星、これから打ち上げる衛星は、中国のGPS支配を逃れる生命線になるでしょう

 

スペースⅩは、無人宇宙船を、国際宇宙ステーションとドッキングさせた実績も持ちます

 

スペースⅩとテスラは、多くの情報を共有しているようで、宇宙船を自動運転できる技術が共有できているなら自動車も問題ないだろう、と考えてしまいます

 

地球が滅んでも、人類の文明を存続できるように、火星を自給ができる植民地としたいという目標を掲げるイーロン・マスクCEOは夢を与えてjくれます

 

以下は過去の投稿です

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テスラは分割後ピークの500$から9/24に364$まで下げましたが、下げ幅の7割(100$)戻しとなりました

 

3.3%上げた、461$で昨日を終えました。結果週間値上がり率第5位でした

 

ちなみに週間ランキングはテスラが上位に入れるような条件を付けたので、恣意的なランキングです

 

追加条件は、時価総額100億$以上、半年で2倍以上に上げた株です

 

 

テスラの強みを期待を含めて下記します

 

今年度、初めての営業利益黒字で営業利益率5%の15億$予想はナイスです

 

★テスラの強み

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

EV市場でトップシェア

強い増産意欲

ガソリン車からの生産転換コスト不要

収益黒字安定

直販による身軽な販管費

CO2排出権販売

自動運転への取組

自動運転用AIチップやリチウムイオン電池の自社開発

(補足)

 

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

⇒英国、カリフォルニア州等、2035年ガソリン車販売禁止

 

⇒年間販売台数2019年221万台実積→2025年1206万台→2030年2030万台の予測(矢野経済研究所)

 

EV市場でトップシェア

⇒2019年EV世界販売は18%

(PHEV含む220万台中テスラ37万台)

 

強い増産意欲

⇒テスラ販売実積は2018年25万台2019年37万台と拡大、内、モデル3は30万台を占め好調。2020年目標は50万台

 

収益黒字安定

⇒2020年4-6月期で4四半期連続黒字

 

CO2排出権販売機

⇒米国のいくつかの州は、自動車会社に一定台数のゼロエミッション車の製造を義務づけ。しかしそれだけのゼロエミッション車を製造できない自動車会社は、他の自動車会社から「クレジット」を買う必要があり、テスラは2018年に200億円以上を販売

 

 

 

 

 

 

 

スクリーニング条件は下記です

時価総額                  100億$以上

半年値上がり率  2倍以上

株価収益率      なし

来期株

 

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