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進む円安

6年ぶり円安水準119円台の自分資産への影響想定◆物価高・金利高◆2022年3月19日

投稿日:2022年3月19日 更新日:

ひでまるgglです

 

円安が進んでいます

 

119円台の昨日の水準は、2016年2月以来6年1カ月ぶりの円安水準とのことです

 

FRBの金融引き締めによるドル利上げを想定した市場の反応は理解できます

 

気になるのは、円安進行による自分の生活への影響です

 

 

 

 

ロシアのウクライナ侵攻・ロシア天然ガスの不買制裁により、原油天然ガスも値上がりしています

 

円安と相まって、エネルギー価格の上昇に拍車をかけます

 

円安には、メリット・デメリットがありますが、物価上昇が広がるようだと、日銀がゼロ金利政策を終了し、国債売り、金利上昇が想定されます

 

給与が物価スライドし、上昇してくれるまでは、実質購買力が低下し、家計には厳しそうです

 

 

 

 

大和総研)円安は日本経済にとってプラスかマイナスか

 

円安進行

(ドル資産は相対価値上昇)

 

⇒電気ガス等のエネルギー価格上昇・輸入原材料上昇で物価上昇

 

⇒物価上昇抑制のための日銀の金利政策((債権類の)売りオペ)

 

⇒金利上昇・円安抑制

 

⇒自分資産への影響想定

・給与の物価スライド(上昇?)

・物価上昇による実質可処分所得の目減りが抑えられるか?

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

経済用語として、下記の解説があります

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

【「売りオペ」とは、日銀が市場で債券(国債)や手形を売ること

 

インフレで物価上昇の傾向にあるときには、物価の下落を目的に「売りオペ」を実施する仕組み

 

但し市場の通貨流通量を減らすため、金利を上昇させる効果あり】

 

東洋経済)日銀買い付けの国債は誰が責任を持つのか

 

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