📈 1月〜7月の軌跡:コモディティから半導体へ
皆さん、こんにちは!
本日は、非常に興味深い投資分析動画をご紹介します。
今回ピックアップするのは、YouTubeチャンネル「資金倍増狙いの投資日記」による2024年1月〜7月のポートフォリオ・パフォーマンス分析です。
なんと、この7ヶ月間での確定利益はトータルで283万円以上!
驚異的な数字ですが、この利益は決して平坦な道のりではなく、特定のセクターの爆発的な勢いによってもたらされたものでした。
動画では、月ごとの実現損益トップ3を追いながら、ポートフォリオの変遷を紐解いています。
- 1月: 金ダブルやプラチナなど、コモディティ(商品)や貴金属が利益を牽引していました。
- 2月: 流れが一変。キオクシアホールディングスがトップに躍り出、ハイテク銘柄への「レジームチェンジ」が起こります。
- 3月〜6月: キオクシアに加え、藤倉コンポジットやイビデンといった、半導体・電子部品セクターが「無双」状態に。
- 5月: 月間総利益が86万1000円を突破し、文字通りのピークを迎えました。
🏆 今回の「王者」はあの銘柄
この期間、圧倒的なパフォーマンスを見せたのがキオクシアホールディングスです。
累計で161万9000円という桁違いの利益を叩き出し、ポートフォリオを力強く牽引しました。
❄️ 7月の急ブレーキと、これからの問い
しかし、7月にはドラマチックな展開が待っていました。絶好調だった相場が急激にクールダウンし、月間ベースで約5万3000円のマイナスに沈んでいます。
動画の最後では、非常に重要な問いが投げかけられています。
- 半導体セクターは再び息を吹き返し、バウンスバックするのか?
- それとも、後半戦に向けて全く新しいリーダーセクターが登場するのか?
AIを駆使したデータ分析に基づき、どのように市場を読み解き、次の戦略を立てるべきか。投資家ならずとも、今後の相場を考える上で非常に示唆に富んだ内容となっています。
ぜひ、動画本編でその詳細な軌跡をチェックしてみてください!
▼ 動画本編はこちらからご視聴いただけます
AIで自己投資分析)1〜7月 実現損益レポートの軌跡

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