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米国株テスラの強い理由と期待★2020/09/25米国株スクリーニング★年初来プラスの大型株・週間値下がり順位

投稿日:2020年9月27日 更新日:

ひでまるgglです

 

米国株のスクリーニングができるFinvizのサイトでスクリーニングをしていて、先週大きく下げたテスラが気になりました

 

Tesla(TSLA)は分割後のほぼピーク値の497$で1株買っています

 

9/24に、364$まで下げた所から、下げ幅の3割(40$)戻し、407$で先週を終えました。結果週間値下がり率第1位でした

 

現時点では、高値掴みではありますが、いずれ買値を超えるだろう、とテスラの強みを期待を含めて下記します

 

★テスラの強み

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

EV市場でトップシェア

強い増産意欲

ガソリン車からの転換コスト不要

収益黒字安定

直販による身軽な販管費

CO2排出権販売

自動運転への取組

自動運転用AIチップやリチウムイオン電池の自社開発

(補足)

 

排ガス規制によるEV/PHEV市場の拡大

⇒英国、カリフォルニア州等、2035年ガソリン車販売禁止

 

⇒年間販売台数2019年221万台実積→2025年1206万台→2030年2030万台の予測(矢野経済研究所)

 

EV市場でトップシェア

⇒2019年EV世界販売は18%

(PHEV含む220万台中テスラ37万台)

 

強い増産意欲

⇒テスラ販売実積は2018年25万台2019年37万台と拡大、内、モデル3は30万台を占め好調。2020年目標は50万台

 

収益黒字安定

⇒2020年4-6月期で4四半期連続黒字

 

CO2排出権販売機

⇒米国のいくつかの州は、自動車会社に一定台数のゼロエミッション車の製造を義務づけ。しかしそれだけのゼロエミッション車を製造できない自動車会社は、他の自動車会社から「クレジット」を買う必要があり、テスラは2018年に200億円以上を販売

 

 

 

 

スクリーニング条件は下記です

時価総額                  100億$以上

年初来値上がり率   プラス以上

株価収益率      なし

来期株価収益率   なし

 

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