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【WHO報告】新型コロナウイルスとインフルの症状感染力違い★感染者のウイルス排出期間の長さで感染拡大

投稿日:2020年3月17日 更新日:

新型コロナウイルスの拡大が脅威として、取り上げられる理由は、ひとえに、

 

 

【治療薬がないから】

 

 

という理解をしています

 

 

インフルエンザが流行しているから・・・と、現在のように都市の封鎖に至ることはないでしょう

 

 

新型コロナがインフルエンザと同等の扱いをされるには、治療法の開発と症例の蓄積による感染や重症化のメカニズム解明が、必要なのだと考えます

 

 

治療薬の開発には、多くの治験による効果確認と副作用がないことの検証が必要なため、通常は長い期間を要するにのだと思いますが、研究者の方達の知恵の集約により、既存薬の適用など、最短期間で治療法が確立されるのを願います

 

 

そう思っていた所、新型コロナとインフルエンザとの違いについて、WHOより報告されていたので、ご参考までリンクを下記します

 

 

記事の中で、致死率の記載がありますが、インフルより、致死率が高いので、心配になりました

 

 

また、感染拡大の主因は、ウイルス排出期間が長いことと推定されています

以下、抜粋【インフルエンザウイルスは通常、症状が現れてから最初の2日間にウイルス排出が起こり、最大1週間排出が続く。

 

しかし、ランセット(The Lancet)に発表された中国の患者に関する研究によると、新型コロナウイルス感染症の患者は約20日間(または死亡するまで)ウイルスを排出し続けていたことが分かった。

 

検出されたウイルス排出最短期間は8日だが、37日目にウイルスを排出していた症例もあった】抜粋終わり

 

【WHO報告】新型コロナとインフルエンザの似ている所、異なる所

 

 

致死率は、インフル0.1%に対し、新型コロナは3~4%程度(もっと下がる可能性はありとのことですが・・)

 

 

感染拡大の終息を心から願います

 

下記の記事もご参考まで

新型コロナの危険度★ナショナルジオグラフィック20200227

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